小野レディースクリニック

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卒院メッセージ

当院で治療を受けていただき、妊娠された方々から戴いたお手紙を卒院メッセージとして、ここに掲載させていただきます。
患者様からの過分と思えるほどの感謝の言葉をいただくことは、本当に医者冥利に尽きます。
と同時に経済的な負担はもちろん、精神的な負担に耐えながら治療に臨まれてる姿がひしひしと伝わってきて、当方も身が引き締まる思いがします。 現在 不妊治療に頑張っておられる患者様に少しでも参考になれば、幸いです。

江見先生、大変お世話になりまして有難うございました。
お陰様で、無事男の子を出産しました。3740グラムの大きな子でしたが、自然分娩、10時間ほどで安産、6日目で母児そろって退院することができました。
とても元気な子です。名前は△△と名付けました。
私たちにとって、結婚18年目で初めて胸に抱けた我が子、分娩室に響いた大きくたくましい産声は忘れられそうにもありません。
自宅に戻ってからは2,3時間おきに泣いて私たちを一日中振り回してくれます。
これから賑やかな生活になりそうですが頑張りたいと思います。
先生をはじめとして、小野レディースクリニックの皆様には本当に良くしていただきました。
△△の寝顔を飽きることなく見つめる主人を見るにつけ、感謝の思いでいっぱいになります。
特に、いつもお忙しいのにもかかわらず、真心のこもった診察で先生は不安の一つ一つを拭い去って下さいました。
これからも、ご多忙の日々が続かれることでしょうが、どうぞお身体ご自愛くださいませ。

素晴らしい命を頂きました。有難うございました。


Y.Y様

先生、寒さ厳しくなってきましたがお元気でしょうか。
私は大きくなってきたおなかをながめながら、この中に一つの生命が宿っているかと思うと、夢のようで嬉しい毎日を過ごしています。
◎月7日の検診では、赤ちゃんも順調に育っているともことです。
◎月8日には、△△母子医療センターで羊水検査を受けました。
24日が検査結果のわかる日でそれまで少し不安ですが、日ごとに妊婦らしい体つきになり、この間からわからない間に乳汁が出ているらしく、びっくりと感動で、早く胎動を感じる日を待ちわびています。
先生のことは、私の神様のような存在で、いつも心に思って感謝しています。
小野レディースクリニックの居心地の良さ、先生の温かい言葉が、今こちらの病院に来てより一層わかります。
どうか、お体に気を付けて。先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます。


A.H様

令和〇年も残り少なくなってまいりました。
先生はご多忙な毎日をお送りのことと存じます。
大変長い間お世話になりましてお礼の言葉もないほど、先生には心より感謝いたしております。有難うございました。
おかげ様で、私は43歳にして初めて母親になることができました。
すべてが、小野レディースクリニックそして江見先生のおかげです。
皆様に出会うことがなければいまの幸せな日々は迎えることができなかったと思っております。
先生にはいつも不妊の皆様の心の支えになって頂いておりました。
これからも一人でも多くの方々に赤ちゃんを授けて下さればと願っております。
今日も先生には多くの患者様が待っておられることでしょう。
どうぞお身体を大切になさいまして、益々ご活躍下さいますようにお祈りいたしております。
本当に有難うございました。


H.F様

私が小野レディースクリニックを訪れたのは2年前の暑い夏、お盆休みに入る前の頃でした。
前の病院で、子宮筋腫や癒着の可能性を指摘されていました。
その時、私はすでに38歳、私も主人も強く体外受精を希望しての訪問でした。
31歳で結婚した私にとって、子供は1日でも早く欲しい存在でした。
結婚10か月目くらいから不妊症治療に通院をはじめ既に6年の年月が流れていました。
初めて江見先生にお目にかかった時に、診察にて子宮内膜症の可能性が高いですね、とおっしゃいましたが、子宮内膜症という病気について、医学書の図を示しながらとても詳しく説明して下さり、その他子宮筋腫の位置、大きさなども書いて、その絵をくださいました。
それまでも、子宮内膜症と診断されたことはありましたが、厄介な病気だとおっしゃるだけで、わかりやすく丁寧に説明して下さったドクターはいらっしゃらなかったので、とても嬉しかったのを覚えています。
何度かの診察も重ね、主人も交えて話し合いをしていただき、まず子宮筋腫の摘出と子宮内膜症の保存手術を行ったうえで、体外受精に賭けてみる決断をしました。
信頼できる提携病院を紹介して下さり、私もそれを信じて手術を受けました。
術後は、生理痛もほとんど無くなり、それまで苦しかった生理痛を思い出しては、もっと早く手術してもらえばとも思いました。
しかし、子宮内膜症による癒着はすべて剥離できなかったそうです。
かなり妊娠の可能性が高くなったという状態で、先生からも思い切って体外受精に挑戦しましょうとの説明を受けました。
術後5か月後、いよいよ体外受精の開始です。
毎日の注射を頑張り、採卵。
幸い自分の年齢にすれば、平均より多くの卵胞が育ち多くの良い卵子が採れましたよと、先生がおっしゃってくださいました。
そして、いよいよ移植の日が来ました。
江見先生から「きれいに分割してくれた卵ですよ」とお言葉をかけて頂き、静かな緊張の中でとても嬉しかったのを覚えています。
予想してたよりあっという間に移植が終わり、安静室で15分ほど休憩。
帰宅後も激しい動きはせず、栄養を取って体調を良くしなければと、ご飯の一粒も残さず食べ、音楽を聴いたりできるだけ楽しいことを考えながら過ごしました。
妊娠判定の日は、どうしても外せない教え子たちの卒業式と謝恩会に出席してから、夕方クリニックにお伺いしました。
なかなか名前が呼ばれないのは、ダメだったせいではないかと暗い予感に怯えながら江見先生にお会いしました。
「おめでとうございます。妊娠反応が出ていますよ。」 沸き立つ喜び、私にとって人生最良の日でした。
妊娠中も比較的順調に経過し、予定帝王切開で、無事3040グラムの元気な男の子を出産しました。
手術の前夜、着床してくれて有難う、元気に育ってくれて有難う、とお腹に手を当て、涙が止めどなくこぼれ落ちました。
我が子を抱くことのできる喜び、この喜びに代わるものはないと思います。
お陰様で、私の不妊症との戦いはこうしてピリオッドが打たれましたが、体外受精については様々な考え方や意見があるようです。
そこまでして欲しいとは思わない、或いはそこまでする必要があるか、という意見を耳にすることがありますが、私の感想としましては、そこまでしてこそ不妊治療を受けたと言えるのではないかと思います。
タイミング療法や、ホルモン薬の投与だけで成功された方、手術により成功された方、いろいろな方がいらっしゃると思いますが、私の場合は最終的に体外受精しかなかったと思います。
私には子供は神様からの授かりものとは思えませんし、また努力を続ければいつの日か必ず授かるものとも思えません。
努力だけではどうにもならないものがあることを知りましたし、それにより少しは人の心の痛みが分かる人間になれたような気がします。
ただ人間にとって、与えられた宿命の中で精一杯努力を尽くすことが大切であり尊重されるべきだと思います。
共に子供のいない寂しさを分かち合わねばならない配偶者のためにも、私が受けられる最先端医療技術はすべて経験したいと思いました。
そのことはたとえ結果がいかにせよ、その後の人生に一つの光明を与えてくれるものを、今もその思いは変わりません。
不妊症に悩んでおられる女性のすべての方が、健やかに楽しく暮らしてくださることを同じ体験者として願ってやみません。
そして最後に、小野レディースクリニックで不妊治療を受けられる皆様は幸運だと思います。
私がこのようなことを申し上げるのは僭越かとも思いますが、先生方の高度な医療技術、広い専門知識、優しく信頼できるスタッフの方々、できることならもっと早く訪問したかったと思います。
体外受精にチャレンジされる皆様に、そして先生方に限りない拍手を送り、成功をこころからお祈り申し上げます。頑張ってください。

 体外受精のお陰で母になれた女性より


M.A様

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