小野レディースクリニック

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卒院メッセージ

当院で治療を受けていただき、妊娠された方々から戴いたお手紙を卒院メッセージとして、ここに掲載させていただきます。
患者様からの過分と思えるほどの感謝の言葉をいただくことは、本当に医者冥利に尽きます。
と同時に経済的な負担はもちろん、精神的な負担に耐えながら治療に臨まれてる姿がひしひしと伝わってきて、当方も身が引き締まる思いがします。 現在 不妊治療に頑張っておられる患者様に少しでも参考になれば、幸いです。

拝啓 江見先生、他の先生方、スタッフの方々、これまで本当に有難うございました。

33歳で子供を授かりたいと考えて、不妊治療で有名な貴クリニックに初めて伺いました。

わたしは仕事と治療を両立する毎日となりましたが、貴クリニックは遅い時間帯まで受付して下さった事が、とても有難いことでした。
貴クリニックに通われる方は多いので、込み合うと治療が終わるのが遅いこともありましたが、江見先生からは「遅い時間までお待たせして済みませんでした。」と優しい言葉を頂いたこともありました。
そのような気遣いに、心が救われた日がありました。
3年間でタイミング法、人工授精、体外受精とステップアップする中で、2回の初期流産を経験してたくさんの涙を流しました。
妊娠、出産できるのだろうか?ととても不安な毎日でした。
しかし、江見先生から「妊娠された実績に自信を持ってください。これから妊娠できる、できないで言えば、○○さんはきっと妊娠できる方ですよ!」と励まされたこと、今でも鮮明に覚えています。
そんな言葉に、私自身後悔したくない気持ちで妊娠、出産に向けて進み続けることを選びました。
また、費用面が他院より抑えられているので、治療を続けることができました。
治療方法も柔軟に対応して頂いて有難うございます。
希望の薬剤に変更でき☛、ストレスなく治療に臨めました。
体外受精の採卵3回、移植4回で、3回目の妊娠となりました。
初期流産の過去がよぎるなか、診察室で江見先生が手を叩いて喜んで下さり、その後も丁寧に診察して下さりました。
「心配なことがあれば、すぐに来てもらっていいですからね。」の言葉に安心感を覚えました。
切迫流産を乗り越えて、いま妊娠9カ月にまで辿り着き、我が子に会えるのが楽しみな毎日です。
小野レディースクリニックの皆様に、待望の子供を授かるお手伝いをして頂けたことに深き感謝しております。
貴クリニックが、通院できる範囲にあったことが私にとっては本当に幸運でした。
お忙しいとは存じますが、ご自愛くださいませ。益々のご活躍をお祈り申し上げます。
無事に出産報告できるようにがんばります。

敬具

2021年10月      


M.M様

小野レディースクリニック 小野吉行先生

結婚すると子どもができる。当たり前に思っていた私、不妊症という言葉は、遠い存在でした。
結婚して2年目の平成27年、主人の「一緒に病院へ行こうか」との言葉に背中を押されて受診しました。
まず、タイミング法から始め、人工授精、体外受精へと治療法を変えながら進めていきました。
なかなか上手くいかず、不妊の原因もはっきりしないまま、年月が過ぎていくばかりでした。
その時初めて子どもが出来ることは当たり前ではない、奇跡なんだと身をもって知る事が出来ました。

不妊治療から何度も投げ出しそうになりました。
受診する度に、小野先生から「大丈夫、大丈夫」との言葉、その言葉だけを希望にして、先生を信じて頑張りました。
体外受精の採卵時には、看護師さんが強い不安と緊張状態だった私の手をずっと握って下さいました。
どれだけ心強かったことか、あの時の伝わってきた手の温もりは、今でも覚えています。

当時、シフト制で仕事をしていましたが、なかなか職場の理解を得られず退職しました。
途中、自分を責め、身体的にも精神的にも辛くなり数え切れない涙を流しました。
主人や周りの人にきつい言葉であたってしまうこともたくさん有りました。
買い物に行けば、楽しそうな子連れの家族。

昨年10月第2子(男の子)を授かる事が出来ました。現在は3歳と7ヵ月の子どもの母として日々頑張っています。
2人の子どもが愛おしくて仕方有りません。
一日があっという間に終わってしまいますが、夢に見ていた母になり、子育てをさせていただいてることに感謝でいっぱいで、これからの子どもの成長が楽しみで仕方有りません。
時には、子育てに悩む事もありますが、毎晩飽きない2人の子どもの寝顔を見て「生まれてきてくれて、お母さんにならせてくれて、本当にありがとう」と言って布団の中に入り、この上ないしあわせでいっぱいです。

不妊治療は、ゴールの見えない真っ暗なトンネルの中を行ったり来たりしているようでした。
しかし、この不妊治療を経験した私は、今も不妊治療を頑張られている人の気持ちや痛みを分かる人間に成長出来たのではないかと思います。
この先、辛く困難な道があったとしても、越えられない山はないと、この経験を糧に、この尊い命とともに前向きに頑張って行きたいと思います。
これも、小野レディースクリニックの先生方、看護師さんのおかげです。本当に有り難うございました。
これからも、一人でも多くの患者様に、希望を届けていただきますよう願っています。

まだまだ、世の中は、コロナ禍で大変ですが、皆様のご健康とこれからのご活躍をお祈りしています。

2021年5月      


S.R様

不妊治療を始めて約2年で妊娠検査陽性、流産の経験もありましたが皆様のおかげで現在妊娠7か月までたどり着くことができました。
32歳から体外受精にステップアップしましたが、AMHが低く、卵子の数が少ないので、思うように治療が進まないこともありました。
江見先生には私に合った治療を進めて頂き、試行錯誤の治療だったと思います。
毎回、不安と緊張でいっぱいの採卵のひには、終了後に私の足に手をポンと置いて、「よく頑張りましたね」と労ってくれました。
その言葉を頂くだけで安心感に包まれました。
今回の妊娠発覚後、初期の診察で、出血もあり不安でしたが、江見先生に「長年の勘やけど、今回は最後までうまくいくよ」と言って頂き、私はその言葉を信じてみようと思いました。
江見先生をはじめスタッフの皆様はすごく優しくて、安心して通うことができました。
小野レディースクリニックで出産できないことは残念ですが、無事に出産し、また2人目を希望するときもお世話になるかもしれないので、その時はまた宜しくお願い致します。
お世話になり有難うございました。


E.M様

小野レディースクリニックの皆様へ

お別れは突然です。
まだ心の準備もできないまま、ある日の定期健診の日に、江見先生から、「少し切迫早産の兆候が表れています。
万全を期すため予定より早いですが、分娩予定の病院へ移りましょう。
今日でここでの診察は終わりになります。」と言われました。
予定より2か月余り早い転院でした。
4回目の胚移植でようやく授かり、妊婦生活にも少し慣れてきた頃でした。
妊娠するまでは、長い道のりに感じた不妊治療でしたが、先生をはじめスタッフの皆様に励まされ、支えられ、何とか乗り越えられました。
本当に有難うございました。
去年からのコロナの影響によりそれまで通りの生活は随分制限されるようになって、不安や不自由を感じますが、諦めずに不妊治療にチャレンジし、新しい命を授かった私は希望でいっぱいです。
これから無事元気なあかちゃんを産んで、より明るく生活していきたいと思っています。
2019年〇月より1年8か月、大変お世話になりました。
江見先生、小野レディースクリニックの皆様、これからも患者さんに寄り添った治療を続けて下さい。


M.F様

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