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Gynecology

子宮癌健診の受け方と費用

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もっとも一般的なのは・・・・

「子宮癌検診を受けたい」と言って、 当院をいつでも受診していただければ結構です。
他の症状で当院を受診されたついでに、「子宮癌検診も受けたい」と おっしゃっても結構です。通常保険適応になります。
初診の方で自己負担は1,960円、再診の方なら1,360円です。

市町村の推進する子宮癌検診というのが設けられています

小野市の住民の方には、小野市が奨励する「小野市の医療施設での子宮癌検診」と言うのがあります。
対象は、小野市在住の20歳以上の女性です。
検診期間は毎年 9月から11月末までの3ヶ月間。
検診は、電話で予約していただきます。
「小野市の子宮癌検診を受けたい」と当院の受付にお電話下さい。
予約期間は、7月から11月までです。
検診費用の一部を小野市が負担してくれますので、自己負担は1,700円です。
但し75歳以上の女性は無料です。

平成21年限りの無料子宮癌検診について

 平成21年度限りの国庫補助事業として子育て世代のがんの早期発見や検診の動機付けを目的に「平成21年度女性特有のがん検診推進事業」が施行されます。
無料の対象になる方は、節目年齢=20・25・30・35・40歳の女性と75歳以上の女性の方です。
上記の方には、8月末までに在住の市の方からクーポン券等が郵送されます。
検診期間は、平成21年9月から来年平成22年2月末までです。
検診は、電話で予約していただきます。
「無料の子宮癌検診を受けたい」と当院の受付にicon(0794-62-1103)下さい。

※当院での検診は、対象者なら小野市以外の方でももちろん結構です

無料子宮癌検診対象者

対象女性の年齢(平成21年度がん検診受診推進事業による)
20歳:昭和63年(1988)年4月2日〜平成元年(1989)年4月1日
25歳:昭和58年(1983)年4月2日〜昭和59年(1984)年4月1日
30歳:昭和53年(1978)年4月2日〜昭和54年(1979)年4月1日
35歳:昭和48年(1973)年4月2日〜昭和49年(1974)年4月1日
40歳:昭和43年(1968)年4月2日〜昭和44年(1969)年4月1日
対象者には、居住地の市町村から検診手帳、クーポン券、受診案内等が8月末までに郵送されてきます。