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faq

不妊症・不育症の検査治療についてのQ&A

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不妊外来はありますか?

不妊検査、不妊治療は積極的に行っていますが、現時点では不妊外来という特別な診察枠は設けず、一般外来の中で行っております。
予約診療も可能です。
近い将来、一般外来とは分離して行う予定です。

初診の場合の予約は出来ますか?

初診の場合は、予約は無しで受診して頂いてもかまいませんし、受信を希望されます前日までの午前9時〜12時にお電話にての予約も可能です。
休診日の祝日を除き、日曜日も可能です。もし基礎体温などを測定しておられれば是非ご持参下さい。
また、これまであるいは以前に他の医院で検査や治療を受けておられれば、その情報もまとめておいて頂ければ助かります。

どのような不妊検査が出来ますか?

不妊症検査は全て可能です。
超音波検査、頸管粘液検査、子宮卵管造影検査、通水検査、ホルモンや抗精子抗体などの諸種血液検査、内視鏡検査(子宮鏡検査)などが出来ます。
精液検査も、当院ではまず検査容器を持ち帰っていただき、自宅で精液採取をして持参して頂いております。
腹腔鏡による不妊原因の検査などが望ましいと思われる場合は、提携病院に紹介して検査を受けて頂いております。
腹腔内所見などの録画ビデオを送ってもらうことにより、治療方針などを話し合っております。

どのような不妊治療ができますか?

なるべく早く自然に近い状態で妊娠していただけることを基本に考えておりますので、まず系統的な不妊検査を進めつつ、タイミング指導などから開始します。
ある一定の治療期間にもかかわらず妊娠に至らなければ、次のステップとして、十分な説明と納得の後、ホルモン療法(内服薬や注射薬)、人工授精などへと進めていきます。
もちろん、高年齢や以前に他院で検査や治療歴のお有りになる方などでは、適切な段階からの治療を開始します。
以上の一般不妊治療によっても妊娠に至らない場合は、体外受精、顕微授精などの適応と考えられます。
当クリニックでは、専門の胚培養師も加えた、より高度な不妊治療が可能で、良好な成績を挙げております。
男性不妊の場合は、人工授精、顕微受精を行っていますが、特殊なケースでは専門の泌尿器科医を紹介させて頂いております。
また漢方療法も積極的に行っております。
各種不妊治療の料金については別項を参照してください。

男女の産み分けは可能でしょうか?

当クリニックでは、日本産婦人科学会の会告に基づいた範囲で、生み分け指導をしております。